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北海道浦臼町 神内ファームへ訪問させていただきました。
北海道では全くなじみのない果実です。お客様よりかねてよりご要望の多かった無花果(いちじく)ジャムをこの秋より販売開始しました。
ほのかなシナモンのような香りと桃のような食感が大変美味しいと評価をいただいております。 |
| イチジク(無花果、映日果)は、クワ科イチジク属の落葉高木。原産地はアラビア南部。不老長寿の果物とも呼ばれるているようです。イチジクはカリウムを含んでいます。カリウムは血圧を下げる効果があるので、高血圧や動脈硬化などの防止に役立つようでペクチンをはじめとした食物繊維も多く含まれているので整腸作用に期待できます。また、イチジクにはフィシンというタンパク質分解酵素が含まれています。消化を促進してくれるということで女性に大変人気のようです・・。 |
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赤カシス(アカフサスグリ:英名 レッドカーラント)
初夏に透明感のある赤い果実を房状につけるセイヨウスグリ。酸味がとても強く女性に大変人気です。輝かしい赤はどんな果実よりひときわ目を引きます。道内でも大変希少品となりますので限定での販売になります。 |
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ローブッシュ 耐寒性野生種(ワイルドブルーベリー)。 日本では栽培が難しいとされており、初めて見ることができました。赤毛のアンで有名なプリンスエドワード島のローブッシュブルーベリーを北海道余市で極めて僅かですが栽培しております。通常はハイブッシュでジャムを製造しておりますが、どのように違いがあるのかこの秋大変楽しみな商品になります。 |
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グズベリー(グースベリー)和名:セイヨウスグリはスグリ科スグリ属の草本の一種。写真はフィンランド品種のヒケイエロです。見た目はマスカットで味覚はキウイを連想させる大変 酸味の強いベリーです。北海道では在来種がありますが大きさは1まわり程大きい品種です。ヨーロッパではお肉料理のソース・ジャムとして人気です。 |
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グズベリー(グースベリー)和名:セイヨウスグリはスグリ科スグリ属の草本の一種。写真はフィンランド品種のレプレットです。赤く熟していく 酸味の強いベリーです。北海道では在来種がありますが大きさは1まわり程大きい品種です。ヨーロッパではお肉料理のソース・ジャムとして人気です。 |
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黄色はイエローアイコ。ミニトマトの中でも特にフルーィーで食べやすい品種イエローアイコを使用しています。甘みと旨みで調和のとれたコクのあるジャムに仕上がっており、トマトの匂いも気にならず大変食べやすくなっています。ミニトマトとは思えない美味しさです。ヨーグルトにもとてもよく合います。オレンジ色はピッコラカナリア、「小さい口紅」の名のように、かわいい卵形の深いきれいなオレンジ色の果実です・・創作意欲は沸き立たせる創作ジャムとしてこの秋デビューします。 |
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びっくりグミはダイオウグミとも言われ耐寒性も強いので北海道でも栽培可能です。グミの中では大果。食用があるとは知りませんでした。子供のころのかすかな記憶では鳥がこのんで食べていたように・・品種が違ったようです。甘い実が鈴なりになり、鮮赤色に完熟すると、果肉もやわらかく、とろけるように甘くなります。今年初めての収獲なのでどのようなジャムになるか楽しみです。 |